お勧め本のご紹介

サステナブルな暮らし

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『半農半Xという生き方』

塩見直樹著・ソニーマガジンズ

僕が大好きな塩見直樹さんの著書です。「環境問題」と「自分の生き方」という2つの課題に直面し「半農半X」というコンセプトにたどり着いた塩見さん。この考え方によって、とても多くの方が救われたように思います。震災を経てますます注目される「半農」という考え方。ぜひご一読を!

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『パパラギ』
岡崎照男訳・立風書房
西サモア画の酋長ツイアビの演説内容を紹介した書。
パパラギとは白人のことです。ツイアビから見た白人(現代人)の生活が痛烈に批評されています。現代人が当たり前と思っている生活が、視点を変えれば実に滑稽で愚かしいことに気づかされます。

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『日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか』
内山節著・講談社現代新書
1965年ごろ、日本人の精神性や文化、地域環境が激変しました。それはどのような変化なのか、その変化によって失ってしまったものは何か、多くの気づきが得られます。
「持続可能な社会づくり」というものに焦点があてられている昨今。ぜひ読んでいただきたい一冊です。
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『ぼくはお金を使わずに生きることにした』
マーク・ボイル著・紀伊國屋書店
「お金」によって生み出される様々な弊害に強い危機感を抱いた著者が、「お金を使わずに1年間を過ごす」という実験生活を行った、その記録の書です。
お金がもたらす断絶と破壊。人と人とが相互に与えあっていくコミュニティの可能性など、多くの気づきを与えてくれます。この本を読み、お金への依存をできるだけ減らしていこうと、そんな気持ちにさせられました。

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『スピリチュアル・コンパス 宇宙に融けこむエコ・ハートフルな生き方』サティシュ・クマール著・徳間書店
「スピリチュアル」で「サステナブル」な生き方・あり方の指南書。持続可能な社会を実現しようとした時、私たちはどのような意識を持ち、どのような態度でどんな生活を営んでいくべきなのか。その指針をインド・ヴェーダ哲学の3つの段階的な考え方(サットヴァ、ラジャス、タマス)を踏まえ示してくれます。目からうろこの連続。まさに生き方・あり方のコンパスになる書だと感じます。
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スモールイズビューティフル

E.F.シューマッハー著・講談社学術文庫

資源について、教育について、労働における人間性の回復について、土地について、どういう認識をこれから持つべきなのかを学ぶことができます。環境というテーマを通し、人としていかに生きるべきかを考えさせられる1冊です。

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