お勧め本のご紹介

自分らしい生き方

※本の写真をクリックすると、書籍の内容を確認することができます。

『ソース ~あなたの人生の源は、ワクワクすることにある~』マイク・マクマナス著・VOICE
「私達はワクワクするために生きている!だから自分は何にワクワクを感じるのかを知り、そのすべてに取り組んでみよう」 そんなメッセージを送ってくれる本です。この本で紹介されたワークを行い、自分がワクワクを感じることは何か、自分は本当は何をしたいのか、など様々なことに気づかされました。お勧めの1冊です。

★★★★★     <本の詳細を確認する>


『ずっとやりたかったことを、やりなさい。』
ジュリア・キャメロン著・サンマーク出版
自分の「創造性」を取り戻すための数々のワークを紹介しています。「創造性は人間がもっている偉大な能力であり、その創造性の発揮によって自分自身の豊かな感性を取り戻すことができる」 その著者のメッセージに強く共感できるのは、この本で紹介されたワークをいまだに続けているからだと思います。
★★★★★      <本の詳細を確認する>


『マイクレド』
浜口隆則+村上隆介著・かんき出版
「マイクレド」とは、「自分らしさを維持するための『自分の軸』や『判断基準』」のこと。本書の前半は、「マイクレド」の大切さや意義を解き、後半では「自分なりのマイクレドをつくるためのワーク」を紹介しています。実際にワークに取り組んでみた人は、きっと多くの気づきと勇気を得ることでしょう。「自分ブランド(自社ブランド)」を作るための方向性を見いだし、ビジネスの質を高めたい方にお薦めの1冊です。

★★★       <本の詳細を確認する>


『「脳にいいこと」だけをやりなさい!』
マーシー・シャイモフ著・茂木健一郎訳・三笠書房
衝撃の一冊。すごい!訳者である茂木健一郎氏も驚いた本。
心豊かに生きるための様々な知恵や法則を紹介しているのですが、スピリチュアル頼りではなく、脳科学や心理学などの調査結果をベースとしているのがとても良いです。理論だけではなく、実践手法(具体的なエクササイズ)の紹介も満載。

★★★     <本の詳細を確認する>


『死ぬ瞬間の5つの後悔』
ブロニー・ウェア著・新潮社
死の瞬間をむかえた時、人は自分の人生を振り返り、何に気付き、何を考えるのだろう。

介護士として数多くの「最後」を看取ってきた著者。死に向き合った方々が語る、気づきや思いを紹介しています。後悔しない生き方を考える、非常に大切なメッセージがここにあります。

★★★★★     <本の詳細を確認する>


『減速して生きる ダウンシフターズ』
高坂勝著・幻冬舎
「自分らしい生き方をしたい。でも生活するにはお金が必要だし、会社を辞めるわけにはいかない(就職しないといけない)」、そんなことを考えている方に勇気を与えてくれる1冊です。既存のシステムの中で家畜のように生かされるのではなく、自分の好きなことや夢に向かって自分のペースで生きること、その大切さを思い出させてくれます。お勧め!!

★★★      <本の詳細を確認する>


『フロー体験・喜びの現象学』
M.チクセントミハイ著・世界思想社
心理学者である著者が、「人はどのような時に最も大きな幸せを感じるのか」をテーマに、膨大な調査内容を踏まえて分析・考察を行った書。目から鱗の連続。幸せとは何か、楽しさはどのような条件の時に感じるものなのか、楽しさと快楽の違いは何かなど、たいへん考えさせられます。少々難解なところもありますが、学び多き一冊です。

★★★★★      <本の詳細を確認する>


『四つの約束』
ドン・ミゲル・ルイス著・コスモスライブラリー
興奮しながら読破しました。自由を得るための「4つの約束」、そしてメキシコの賢者:トルティックが示す自由への道。
束縛の中で生きる自分に決別し、本来の自分として自由に生きることへの決意と勇気が沸き起こります。生き苦しさを感じたとき、再び手にとってみたいと思います。

★★★★★     <本の詳細を確認する>