きっかけと問題意識

ニュースなどから流れてくる、どうすることもできない世の中の様々な課題。。。

人口減少社会の到来   年金・社会保障の課題
国の巨額な債務残高   グローバルの金融危機不安
不安定な政局   噂される震災とその被害
深刻化する環境問題   資源枯渇問題  など・・・

 

 
そしてふとよぎる不安。。。

「これからも国を、景気を、会社を頼っていて、本当に大丈夫なのだろうか?」
「会社を定年退職した後、本当に自分は生活ができるのだろうか?(収入は?できることは?)」


実は以前から抱きつづけていた、現状に対する不満や不安。。。

お金のために仕事をし、時間と健康を犠牲にしている・・・
目の前の作業ばかりに対応し、自分を深く見つめる時間がない・・・
今の仕事によって、自分は本当に成長できているんだろうか・・・

そして時折ふと、湧き上がる疑問。。。

「自分が本当にやりたいことは何なのだろう?・・・」
「自分の存在価値は何なのだろう?・・・」
「自分が死ぬ時、本当に価値ある人生を生きたと思えるのだろうか?・・・」


分からないから、考えるのをやめる。
心を閉ざして、流れに身をまかせる。
それでよいのだろうか? 

 

会社、経済、政府などへの盲目的な依存状態から少しずつでも脱していくこと。

そのために、小さくてもよいので「自分やりたいこと」をベースに仕事をつくり、「自己収入力」を養っていくこと。自分が大切にしたいスキルを磨き続けていくこと。

そして、豊かで安心できる暮らしづくり仕事づくりのベースとなる、「自立を意識した個人同士」による「新しい関係づくり(協力関係、共生関係)」の可能性を模索すること。

 

そんなことが必要なのではないかと思いました。

 

それがリプルワークとして活動をはじめたきっかけです。